給食ごみからバイオエネルギーを回収!

本日、江東区役所を訪れ、江東区・東京ガス(株)・(財)東京都環境整備公社の共同による生ごみ等からのバイオエタノール・バイオガスの回収実験について研鑽させて頂きました。平成21年から実験を開始し、学校給食ごみやオフィスビル等からの「混合ごみ」から乾式メタン発酵法によりバイオガスを抽出・回収し、都市ガスと混合燃焼させる新しいエネルギーシステムの実用化を検証しておりました。ごみの収集後の不適切物を除く分別度装置の必要性、40t/日規模の分別収集の実現、プラント建設などによるコストの問題など何点かの課題があり、なかなか難しい取り組みであると感じました。 今後も、ごみのリサイクルなどについてさらに調査研究してまいりたいと考えます。