シティプロモーションでまちをイメージアップ!

本日、足立区のシティプロモーション課の取り組みを視察させて頂きました。 足立区では、平成22年度からシティプロモーション課を新設し、足立の魅力を区内外へ戦略的に発信していくために様々取り組みを進めておられました。職員を民間からも採用し、これまでにない予算をかけず柔軟な発想で多くの成果をあげておりました。例えば、以前小中学校の給食において、食べ残しが多かったことがあり、関係者でこれまで以上においしい給食をつくろうと取り組んだ結果、子どもたちが残さず食べるようになり、さらにその給食のメニューをホームページ上で紹介するようになりました。 このホームページの「おいしい給食」特集がきっかけとなって、出版社の目にとまり、「東京・足立区の給食室」という本になりテレビでも取上げられるようになったとのことであります。書籍も約8万部発行されており、好評のようであります。 詳しくは、こちらをご覧ください。 足立区「おいしい給食」 http://www.city.adachi.tokyo.jp/kyushoku/k-kyoiku/kyoiku/kyushoku.html また、区民の皆様に伝わるようなチラシやポスターのデザインにも力をいれており、本区においてもこうした視点を大切にしていくべきと以前から主張しておりますが、今回さらに確信を深めた次第です。その他多くの事業が展開され、短い期間にもかかわらず民間の知恵を活かしながら素晴らしい取り組みが行われておりました。さらに、ご担当の方の真剣な取り組み姿勢に大変感動致しました。